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by takushin_blog
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草津市志津南学区まちづくり協議会の活動の一環として、
地域史誌「志津南のあゆみ」(発行:志津南学区まちづくり協議会)が発刊されました。
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志津南学区は、ロクハ公園の西側から南側にかけて滋賀県が計画した
「びわこ文化公園」の住宅ゾーンの一角。
昭和58年12月の若草三丁目で第一期入居がはじまりましたが、
平成6年4月の立命館大学びわこ•くさつキャンパスの開学、
9月のJR南草津駅の開業、平成8年3月のかがやき通りの開通など、
30年余りの間に周辺環境もかなり開発され変貌を遂げました。
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弊社においては名神高速道路東側の岡本町西地区に
「ガーデンハウス岡本 緑風苑」を開発•分譲。
平成8年より入居がはじまった第1〜4期/全34区画のまちづくりでした。
今回、開発当時の写真など資料を提供させていただきましたが、
発刊にあたり微力ながら協力できましたこと、また多くの写真も掲載していただき感謝しています。

地域コミュニティが希薄化するなか、史誌の発刊がより地域の魅力を高め、
ふるさと意識の醸成とふれあい活動の一環になることを願っています。

拓伸 広報企画部
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# by takushin_blog | 2016-04-21 14:28 | 広報企画部Dのひとりごと
世界の電気事情を一変させる!?水道管を使った発電方法。

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ポーランドの企業「Lucid Energy」が、なんと水道管を使って発電する仕組みを発表しました。
また、すでにポーランド内での実験に移っているそうです。

水道管にタービンを設置することで、流れる水の力で発電することができるそうで、
さらに水質管理もできるので飲料水の検査などもできるようになるとの一石二鳥!
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何より素晴らしいのは、すでに使っているパイプと交換するだけで運用することができる点。
これならさまざまなところで活用ができそうですね!このままいけば、発電所がいらなくなってしまうかも!?

日本でも電力問題は関心が高い分野。期待したいですね!
世界有数の水道技術を誇るわが国なら簡単に可能にできる発電方法ではないのかなぁ。

以上。
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# by takushin_blog | 2016-03-24 16:40 | 広報企画部Dのひとりごと
関西スマートエネルギーイニシアティブ
平成27年度 スマートエネルギー推進セミナー
『スマートエネルギー社会の構築に向けて』

日時:平成28年3月15日(火)
場所:天満研修センター

今回のセミナーでは、スマートエネルギー推進に係る国の政策、
利用者側から見たエネルギーマネジメントシステム(EMS)の導入効果、
スマートエネルギー関連企業の取り組み紹介などがありました。
また会場にはパネル展示を併催して参加者間での情報交換の場も設けられていましたが
定員200名を超える参加者だったようです。
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来年度に向けての新たな国の政策では、
蓄電池等のエネルギー設備を活用したビジネスモデルの確立など
更なる再生可能エネルギー導入拡大の促進として
「バーチャルパワープラント構築事業費補助金」 平成28年度予算案 29.5億円

地産地消型のエネルギーシステムの構築により省エネ効果20%以上を達成する等を目指す
「地産地消型再生エネルギー面的利用等推進事業費補助金」 平成28年度予算案 45.0億円

4月末か5月連休明けから6月末までの募集期間を予定しているとのことです。


国土交通省からは
都市分野における取り組みについて

■低炭素まちづくり•コンパクトシティ
「都市」という大きな括りでの省エネルギー化
■都市開発と合わせたエネルギーの面的利用
省エネルギー化と災害時の都市機能維持に寄与
という2つの内容でセミナーがありました。

都市機能の集約化と公共交通機関の利用促進、建築物の省エネルギー性能の向上など
地球環境に優しい暮らし方や少子高齢社会における暮らし方などの新しい視点をもち、
住民や民間事業者と一体となって、コンパクトなまちづくりを推進する取り組みです。
近畿圏でも多くの都市が人口減少や高齢化に対応したまちづくりをしていて、
すでに箕面市では策定済みで実施されているそうです。
滋賀県では草津市、栗東市、東近江市、湖南市、彦根市、守山市、野洲市が取り組みを
開始していますが、県庁所在地の大津市はどうなっているのでしょうね。
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EMSの導入効果の実例として
イオンモール(株)から「ガスコージェネレーションを活用したエネルギーマネジメントについて」の紹介がありました。

イオングループでは2012年からイオンエコプロジェクトがスタート。
そして店舗の環境配慮「エコストア」から、持続可能なコミュニティづくり•まちづくりへの「スマートイオン」へ。
BEMSとCEMS連携によるスマートグリッド、天然ガスコジェネによる発電や防災対応型などを展開。

BEMSを導入した施設のエネルギーデータを見える化し、
さらにフォローする会議体制(施設運営者、設備管理者、設計施工、熱供給事業者、エネマネ事業者)を構成。
つねに最適運用を図る検証と改善を行い、確実に成果を挙げているようです。
この運用実績とノウハウをスマートイオンの他の施設に活かしていくことが今後の展開だそうです。

環境づくり、エコ、省エネ、発電、防災、コミュニティ…、
イオングループの取り組みは各部門で表彰実績も多いのですが、
大型ショッピング施設だからこそできるコンセプト、大型ショッピング施設だからこそ行うべきバリュー。
常に高い目標を掲げ、果敢に挑戦し続ける企業姿勢はとても興味深く聴講できました。

またスマートエネルギー関連企業の取り組みの講演をはじめ、参入事例集も別途資料として配布され、
導入企業は比較として、導入検討企業は今後の参考に、
スマートエネルギー推進セミナーとして、内容の濃いイベントであったと感じました。
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# by takushin_blog | 2016-03-16 15:46 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
2月10日(木)
第3回『スマートコミュニティ技術コンソーシアム』が開催されました。

本コンソーシアムはスマートコミュニティに関する技術情報を交換する場であり、
異業種の交流などを目的としたコンソーシアムです。

今回も弊社から「琵琶湖スマートコモンズの現状について」の
講演をする機会を設けていただき、ありがとうございました。
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第3回目となります今回からは
昨秋、本社を移転されましたパシフィックコンサルタンツ株式会社様の
本社会議室での開催となりました。
本社のあるテラススクエアは、皇居のすぐ北東側に位置し
完成してまだ1年にも満たない新築のオフィスビルです。

今回のテーマは「EMSからIOT・ビッグデータへ」ということで、
講演は主催者のパシフィックコンサルタンツ(株)
スマートコミュニティ技術コンソーシアム 玉木宏忠事務局長より
これからの展望や事例などを盛り込んだ講演からスタート。

大手オフィス家具の製造販売会社様、
大手センサーの製造販売会社様、
大手電気通信製造販売会社様、
大手ゼネコン会社様 の順で講演されました。
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そして最後に、
当コンソーシアムタスクフォースである「琵琶湖スマートコモンズ」について
弊社芦田が滋賀県&大津市の魅力と課題や当コンソーシアムと滋賀県との関わり、
地方創生・電力小売自由化などの国や県の施策、
今後の課題等について講演させて頂きました。
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今回の開催では「日本一のものづくり県」と言われる滋賀県において
その代表的企業であり大津市に本社を置くIOT関連の
大手製造販売会社様も参加されておりましたので、心強くまた誇りに感じました。

このIOTへの転換について各社の講演で強く感じたことは
センサーが1つのポイントで、省エネ・防犯防災にはとくに欠かせないものであるが、
人材が不足している分野だけに、これからの貢献度は更なる期待を抱かせるものである、ということです。

また、終了後に参加の皆様へお聞きした感想では
滋賀県はエネルギー政策について知事自らが会議に出席されるという
他府県には例のないほど力が入っている県で、
是非ともその素晴らしい環境・土壌で挑戦して行きたい!と。
滋賀県で事業を行っている弊社としては大変嬉しいご意見を賜ることができました。

今回のコンソーシアムで得ました「IOT」と「滋賀県」の
2つのキーワードを活かした取り組みが望まれるところです。

簡単ですが、第3回『スマートコミュニティ技術コンソーシアム』開催報告でした。
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# by takushin_blog | 2016-02-16 11:05 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
「電力自由化」もうすぐ始まります!
気になる、その認知度は? 今後の乗換えは?



大阪ガス、eoでんき、ソフトバンクでんき、などなど
4月1日より電力供給をはじめる各社のテレビCFが多くなり、
早期契約、囲い込み合戦が始まっています。

私たちの“電気”はどう変わるのか?
電力供給元を変えたほうがいいのか?そして周りは変えるのか?
この「エネルギー自由化」にどう思っているのか、という興味深いアンケート結果が
でていましたのでご紹介します。


電通は電力小売り自由化を前に、2015年11月に全国の20~69歳の男女5,000人を対象に
「エネルギー自由化に関する生活者意識調査」を実施した。2014年12月に続き、2回目。

「家庭用電力の小売り自由化について知っているか」については、
「内容まで知っている」が8.9%、
「内容は分からないが、自由化されることは確かに知っている」が53.3%。
この合計の62.2%は第1回調査より15.3ポイントの増加だが、
「内容まで知っている」に限ると2.4ポイント 増にとどまっており、
電通では「参入企業や自由化のメリットなどの内容についての理解は
あまり進んでいない」とみている。

「電気の購入先を検討したいか」については、
「変更意向あり」が21.0%で、前回の16.9%からアップ。
「検討はしない」は20.0% だったことから、
電通では80.0%が検討する意向を持つとしているが、
このうち59.0%が「検討するが、変更するかどうかはわからない」
と回答してい ることから、
「電力自由化への関心は高まってきているものの、具体的な検討については
購入先や商品内容などが明らかになってからと考える人が多い」として いる。

では、変更意向があると回答した人々にとって、
何が変更の動機づけになるかを尋ねると、
「月額500円の値下げ」で変更を検討するとした回答が29%、
「1,000円の値下げ」としたのが56%だった。
この「1000円」について、電通では
「調査対象の電気量の平均月額が7104 円だったことを考えると1000円は15%にあたり、
値引きを求める額にしては妥当なところ」と分析している。

一方、「電力会社に感じるベネフィット」では、
「月々の電気料金が安い」という点について、新電力会社が15%と、
8%の電力会社を大きく上回ったが、「安定供給」では新電力7%、電力35%、
「日常の点検・メンテナンス」では新電力9%、電力23%と、差を付けられた。

電力小売り各社との契約内容や利用者の使用量によって
値下げ幅や割安特典は変わってくる。
「変更するかも含めてこれから決める」層が多いことは、
乱立している各社にとってまだまだ“草刈り場”が大きいということが浮き彫りになった。

             ↓ほんの一例ですが
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電力系、通信系、ガス系、IT系、GS系、コンビニ系など
電気料金プランや独自の特典を打ち出してきましたが、さて、どこがいいのか…
家庭の電気使用量によって割引が大きく変わってくるようなので、
まずは毎月、年間の電気使用量を把握することが大切。
各社ともシミュレーションができるようになっているのでじっくり選びたいですね。
とはいえ、早期契約割引ってプランもあることも視野にいれながら!
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# by takushin_blog | 2016-02-10 10:49 | 広報企画部Dのひとりごと