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by takushin_blog
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コンセプトカーから国内外の最新モデル、
バイクまでが一堂に集う、西日本最大級のモーターイベント!
『第9回 大阪モーターショー』

エコカーの進歩や近未来コンセプトカーを見学に行ってきました。
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まずは
日産の電気自動車(EV)は
新開発の30kwh駆動用バッテリーを搭載して
フル充電からの航続距離280kmを実現。(24kwh駆動用では228km)
コンセプトカーでは、
ハンドルに代わる液晶画面での
パイロットドライブモードによる自動運転。
車内には白いシートとわずかな操作機器のみで
インパネ全体がスクリーンになりナビやインターネットなど
様々な映像が表示されるといったクルマの全く新しい楽しむ方を提案。
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トヨタは
TOYOTA FCV PLUS
さまざまな一次エネルギーからクリーンな水素が生成され、
エネルギーの地産地消へ。
燃料電池自動車(FCV)は単に移動するためにエネルギーを消費するだけでなく、
社会に分散する電源ともなる新たな役割を担い、エコカーからエネカーへ。
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ホンダのFCV=燃料電池自動車では
わずか3分程度の水素充填で700km以上の走行距離。
小型で9kVAのハイパワーな外部給電器は
小さな発電所として非常時の電源ともなる。
「人のために、機械をコンパクトに」の思想と技術に基づいている。

おもしろいと思ったところでは
ダイハツのNORIRI(乗り降りで、明日をあかるくするクルマ)は
左右にドアがスライドし全開放状態となり、
車いすやベビーカー、運搬用台車なども
ラクラク乗降できるステップが装備されている。
かわいらしいデザインもあり、
高齢者をもつ家庭や福祉介護用としても需要は広がるに違いない。
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あくまで素人の感想であるが
EVカーはもはや大きな技術革新というより
大容量•高性能バッテリーと小型•高出力モーターなどで
構成する方向となってきて距離や加速の高クオリティ化への感がある。
だがこの航続距離の短さや一度の充電に掛かる時間など
現状の問題点を改善しなければ
大きな普及とはならないと思うのでここが大事なのだが…。


これからの近未来コンセプトカーの展示ではあるが
人工知能による自動運転技術の進歩は大いに魅力!
昨今のニュースにおいて
高齢者による車線逆走や誤操作、薬や発作など意識障害時での
交通事故被害が痛ましい。
衝突の危険を回避する自動ブレーキ装備の義務付けをはじめ、
運転者の異常を察知するセンサーはできないものだろうか?
クルーズコントロール、車間調節、車線検知、標識検知、信号検知、など
多くの安全装備の技術革新や実用へ向けての法改正なども
早急に進めてほしいと強く願うところである。

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by takushin_blog | 2015-12-14 14:40 | 広報企画部Dのひとりごと