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by takushin_blog
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<   2013年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

上棟式が行われました。

先日、9月に地鎮祭が行われた
「くさつみらい緑風苑」のO様•N様邸。
この度、渡工務店さんの施工による上棟式が
10月27日(日)に執り行われました。

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今年は大きな台風が多く発生してます。
無事にスィートマイホームが完成することを心よりお祈りしてます!
撮影にご協力いただきありがとうございました(嬉)
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〈ここで、ちょっこっと知識〉
上棟式とは、建物の守護神と匠の神を祀って、
棟上げまで工事が終了したことに感謝し、無事、建物が完成することを祈願する儀式です。

上棟式は平安時代初期から行なわれ、中世に盛んとなり、
居礎(いしずえ)、事始め、手斧始め(ちょうなはじめ)、立柱、上棟、軒づけ、棟つつみ等、
完成まで の建築儀式が数多くありましたが、江戸時代になって、
これらの建築儀式を代表する形で、上棟式だけが行なわれるようになったそうです。
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by takushin_blog | 2013-10-28 15:17 | くさつみらい緑風苑
伊江島スマートアイランド計画。

離島型スマートアイランド事業化 可能性調査事業として
平成25年度 スマートコミュニティ構想普及支援事業に採択されている
『伊江島スマートアイランド事業計画検討委員会』傍聴と伊江島視察、
そして研究会(伊江島におけるスマートコミュニティへの意見アドバイス)
に参加してきました。

台風接近。はたして飛行機は飛ぶのか?船は出港するのか?
そんな不安が過るなか、10月14日(月•祝)沖縄へ。
那覇空港に降り立つと曇り空ながら風も弱く、台風の影響は感じられません。
翌日はフェリーで本島から伊江島(沖縄県国頭郡伊江村)です。

しかし、翌15日は強風•波浪警報発令で欠航。
港まで行ったものの、近くの美ら海水族館から島を眺めて再び那覇市へUターン。
予定が大幅に変更となり3日目(16日)に検討委員会および研究会となりました。

そして16日、風はやや強く、海上はうねりも。
本部港からのフェリーはなんとか出航したものの
強風波浪で時折、立って歩けないほどの大揺れ状態。
波しぶきを浴びながら…決死の覚悟で撮影(笑)↓
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伊江港までくると海も穏やかになりご覧の美しい景色。
右に2本の風車、真ん中には尖った岩山の城山が見えます。
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上陸後さっそく伊江村役場の広報担当の方から島の案内。
島東にある風力発電所、北のリリーフィールド公園、湧出の展望台、
そしてシンボリックな城山…
周囲20kmあまりの島の半分をぐるり。
島の西側1/3は米軍の敷地内にて立ち入り禁止区域だそうです。
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さて、伊江村役場に到着。駐車場には公用車として電気自動車の軽トラが利用され、
島内のタクシーはリーフが採用されています。
ガソリン価格が高いことと、短い走行距離からも電気自動車が最適のようです。
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2階の設けられた会議室でいよいよ
第1回『伊江島スマートアイランド事業計画検討委員会』の開催です。

委員は村副村長、村議会議長、教育委員長のほかJA、漁協、
観光、商工会などの支店長や会長。
見識者として早稲田大学教授 横山先生、村振興計画会長、村代表監査員で構成。
オブザーバーには内閣府沖縄総合事務局、三菱自動車工業(株)など。
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伊江島は台風時などに停電が多発し、電照菊などの農業や
食糧を備蓄する冷蔵庫への被害が大きいそうです。
そうした災害時に対応したエネルギーの地産地消、また新たな産業と雇用、
修学旅行生などのスタディツアー構築のためにも早期実現が期待されているところです。

現在、風力発電所では500〜600kWhのエネルギーを創出。
(これは約20世帯程度の電気使用量が賄われる計算です)
さらに湧出を利用したかんがい排水用の地下ダムを建設中。
それでもエネルギー依存度の高い島内のインフラ整備にはまだまだ不足です。

再生可能エネルギー導入可能性では、島内に多くあるため池を利用した太陽光発電導入を強く望む意見が多く交わされました。
地域住民の重要なライフライン確保であり、島の今後の発展を左右するものであり、積極的かつ協力的な姿勢がとても印象的でした。
今回の検討委員会では調査の目的、内容、目標などが承認され、将来的にCO2ゼロを目指した“離島型スマートアイランド”へ向けての本格的な実施調査がはじまります。

当日も宿泊体験などの修学旅行生が島を多く訪れていましたが、農業や漁業体験だけでなく、環境•新エネルギー教育の場としてプログラムされれば、豊かな自然や美しい景観のなかで地球環境を学ぶ体験型Newアイランドとして、将来的な島の経済発展にも大きく貢献する事業計画であると心から実感しました。
  城山から眼下の町を望む↓
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番外編/世界遺産である「今帰仁城跡」(なきじんじょう)に立ち寄りました。
最も高い石垣は7mに達し、うねって長い城壁は圧巻です!
これだけ多くの石灰岩の運搬には想像を絶する人力が用いられたことでしょう。
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by takushin_blog | 2013-10-18 12:42 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
「関西スマートコミュニティ推進フォーラム」参加レポート

平成25年度 関西スマートコミュニティ推進フォーラム
   〜スマートコミュニティ最前線〜
10月11日(金) 13:15〜大阪合同庁舎1号館
近畿経済産業局主催によるこのイベントは、地域におけるスマートコミュニティ形成に関わる多様な企業が参加して、関西のスマートコミュニティ形成の推進と関連産業の振興(交流)を目指すといったフォーラムです。

セミナーの内容は、
第一部スマートコミュニティ推進に向けた国施策の最新情報

◇スマートコミュニティ構築に向けた国の取組について/経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー•新エネルギー部
分散型エネルギーシステムの効果と可能性、そのビジネスモデルの実例。今後の海外展開支援の必要性などが紹介されました。

◇低炭素まちづくり計画(エコまち法)について/国土交通省都市局都市計画課
わが国の人口減少や超高齢化、過疎化の進む都市の構成を、公共交通によって機能的にアクセスできるようなコンパクトなまちづくりで低炭素まちづくり計画を推進する「エコまち法」の制度が紹介。エコまち計画に対する柔軟な支援措置があるので有効に活用してほしいということでした。

第二部 スマートコミュニティ最前線〜先進事例報告〜

◇柏の葉スマートシティプロジェクトの取組について/株式会社日建設計
◇新たな地域づくりへの貢献 Fグリット/トヨタ自動車株式会社
◇宮古市スマートコミュニティ導入促進事業について
○再生可能エネルギープロジェクトの取組みを通じた復興まちづくり/岩手県宮古市総務企画部
○地域の地産地消型電力供給モデル等を中心にして/株式会社エネット

これら盛りだくさんの事例報告でしたが、

柏の葉スマートシティプロジェクトでは駅前の2つの地区がそれぞれに地域分散型自律エネルギーを構築。スマートセンターにより地域エネルギーの一括管理と制御ができるのが特徴。非常時には地域エリアへのエネルギー供給も将来対応できるようになるそうです。

もっとも印象深かったのは、宮古市の再生可能エネルギープロジェクト取り組みでした。東日本大震災でのライフラインの寸断を経験した困難極まる災害対応談。まちの復興に対する住民意識も高く、新たな官民連携モデルとしてスタートしたものの、それぞれの役割や思惑が絡み信頼関係を築くまでに多くの会議•打合せが必要であったかも紹介されました。

スマートコミュニティ実現といった大きなプロジェクトには企業間はもちろん、諸官庁や地域自治体との連携が大切と痛感した講演でした。各プロジェクトの取組みがとても参考になった有意義なフォーラムだったと思います。
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by takushin_blog | 2013-10-18 11:18 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
経済産業省が所管する
「平成25年度スマートコミュニティ構想普及支援事業」の案件に
弊社が開発を進めている『琵琶湖スマートコモンズ』(大津市関津地区)エリアが
琵琶湖周辺における複合型スマートコミュニティ事業化可能性調査事業として認可され、
その第1回『琵琶湖スマートコミュニティ事業化検討委員会』が
2013年10月9日、大津市のコラボしが21で開催されました。
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9名の委員の自己紹介から、
早稲田大学大学院環境•エネルギー研究科 横山教授が満場一致で選出。
事務局であるパシフィックコンサルタンツ(株)と日本電気(株)から
検討委員会の調査事業の目的•概要、対象地の状況、
調査の内容や目的などの説明があり、委員およびオブザーバーの
さまざまな各専門分野の観点から
問題点や課題の意見交換が交わされました。
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琵琶湖周辺ならではのメリットを活かした住宅•工業エリアであること、
隣接地区とのコミュニティや周辺の生態系への影響、
そしてエネルギー供給のあり方などが
今後の調査とともに検討すべき重点ということとなり、
次回の検討委員会に向けての個々の課題となりました。
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by takushin_blog | 2013-10-10 15:51 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
先月のグランドフェア2013にひきつづき
またまた“スマートエネルギー”にふれる機会があり、
インテックス大阪に視察に行ってまいりました。
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2013年10月2日(水)〜4日(金)は
『関西スマートエネルギーWeek』とされ、
「関西PV EXPO2013 第1回 太陽電池展」
「第1回 関西 スマートコミュニティEXPO」
「第1回 関西 高機能フィルム展」
「第1回 関西太陽光発電システム施工展」
他にも、関西ものづくりワールドや関西高機能素材ワールド
などが開催されていて広い会場も人、人、人であふれていました。
このイベントは本展は商談のための展示会です。というだけに、
企業の明日を担う新たな発見や出会いを求めて
遠方からの参加や来場も多いようです。

           ↓6号館A会場だけでもこれだけ多くの出展が。
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スマートエネルギーやスマートコミュニティエリアは
やはり最新型の太陽光パネルの展示が非常に多く、
パナソニックや富士電機など大手企業以外にも
約30社が施工展示していました。
また蓄電システム、HEMS-BEMSゾーンなどにも
出展企業が多数。
家庭用だけでなく大規模工場やビルなどへの
普及にかなり注力されているのが伺えます。

          ↓せめて会場風景だけでも!と歩き撮り(;^_^A
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関西電力グループや大阪ガス、NTT西日本といった
電力•ガス•通信、各分野のトップによる講演。
パナソニックや資源総合システムからの太陽電池の事業展望や
日本の100GW導入への展望などを聴講しましたが、
世界の太陽光発電システムの導入量からみて日本はかなり低く、
同じアジアの中国にも大きく水を開けられているのが現状。
普及促進のための環境整備はココ数年で急速に行われていますが
コスト低減の技術開発や戦略的な海外展開、そして
住宅市場以外のコア市場形成(公共用、産業用、商業用、
鉄道用、道路用、農業用)への本格普及加速など課題もいっぱい。
しかし日本の国家目標は6.5GWから100GWの導入です!
太陽光発電を“新エネルギー”から“真エネルギー”へ。
日本企業の太陽光発電産業のビッグチャンスはまだまだこれから続くようです。

出展の企業数や来場者数を見れば、いま最も注目され、
活気あふれる産業であることは一目瞭然!
弊社のスマートコミュニティ実現へも大きな追い風が吹いています。
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by takushin_blog | 2013-10-08 13:27 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
秋風が涼しく心地よい絶好の行楽シーズンに入りましたが、
このところ週末のたびに雨が…(>へ<;)

でも、なんとか29日(日)は晴れで迎えたいなぁと祈っていました。
と、いうのも弊社「くさつみらい緑風苑」をご契約いただきました
O様・N様の地鎮祭だったからです。
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天気は晴れ〜♪( ´▽`)
平成25年9月29日(日)、
参列されたのは、O様・N様ご両家、施工会社、工事関係者、神職。
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ほとんどの方が一生に一度のことと思われますが、
この地鎮祭は、土木工事を行う際や建物を建てる際に、
神様に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式です。
「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。
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お供え物をし、祝詞をあげ、お払いをして浄め、
施主様が初めてその土地に鍬(くわ)や鋤(すき)を入れます。
………etc
厳かな神事がすべて滞りなく執り行われ、地鎮祭は無事に完了。
戸建ての場合は30分ほどの短い時間です。

さあ、いよいよご新婚さんの愛を育む
夢の家づくりが始まるんですね〜。(* ̄∇ ̄*)

この地で末永く、お幸せに!
O様・N様ご両家のご多幸を心よりお祈りいたします。

ほんとうに「くさつみらい緑風苑」をお選びいただきありがとうございました。
(o ̄∇ ̄o)
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by takushin_blog | 2013-10-04 14:55