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by takushin_blog
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カテゴリ:琵琶湖スマートコモンズ関連( 61 )


『びわこフォ−ラム in OSAKA』に参加してきました。

平成29年11月9日(金)
主催:滋賀県•滋賀県産業立地推進協議会

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工業団地を取り組んだ7年ほど前は「雇用の創出」が一つのポイントでしたが、
景気回復と少子化により、今では人材不足がいちばんの課題で、
滋賀県でも“IOT”や“AI”を組み入れた取り組みが不可欠となってきたようです。

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ダイハツ工業の三井会長の特別講演で
「社員に対し、よく『歯車』になれ!という例えを使われるが、
歯車は使えばすり減るものであり、正しくは活性化する『細胞』である。」
という言葉が印象に残りました。


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by takushin_blog | 2017-11-15 10:58 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
第5回『スマートコミュニティ技術コンソーシアム』
      ~エネルギーと最新技術Ⅱ~

2月3日(金)
第5回『スマートコミュニティ技術コンソーシアム』が
東京都千代田区神田錦町のパシフィックコンサルタンツ様本社にて開催されました。

本コンソーシアムはスマートコミュニティに関する技術情報を交換する場であり、
異業種の交流などを目的としたコンソーシアムです。

初めに本コンソーシアム事務局長でありますパシフィックコンサルタンツ㈱玉木様より
本日の講演内容の説明と今後のコンソーシアムについて発表がありました。
次回からは本コンソーシアムの代表に早稲田大学 名誉教授 横山隆一様が就任され、
事務局を環境エネルギ-研究所㈱様(代表取締役 横山隆一)、
アドバイザーとしてパシフィックコンサルタンツ様が務められることになりました。
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講演は横山先生の「環境エネルギー技術と次世代ネットワークの最新動向」からスタ-ト致しました。
日頃は滋賀県のエネルギー行政にも大変ご尽力頂いており感謝しております。

次に京都市中京区が本社のスフェラパワー㈱ 代表取締役社長 井本聡一郎様から
「世界初の三次元受光型太陽電池 球状太陽電池スフェラー」についてのご講演を頂きました。
本技術につきましては去る1/21にBS-TBSで放映されました
「夢の鍵」という番組でも取り上げられております。
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三番手は㈱国土ガスハイウェイ 代表取締役 朝倉堅五様より「国土ガスハイウェイ構想と国土強靭化」
という政治絡みも含めた、世界を巻き込む壮大なプロジェクト内容のご講演を頂きました。
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四番手はモバイル・ITライターとしてご活躍されております太田百合子様より
「米国OSSIA社:ワイヤレス給電 COTA技術とは」という日本国内では
これから法整備が課題となりますが最新技術についてのご講演を頂きました。
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最後は弊社 芦田孝より「琵琶湖スマートコモンズ分譲販売へ」という題目で講演させて頂きました。
大自然が作り上げたスマートコミュニティ「琵琶湖の深呼吸」の話(次回ブログでご紹介の予定)、
地方創生の一環として近江商人の「三方よし」を全国に世界に発信していく話を初め、
琵琶湖スマートコモンズの分譲販売が新たなビジネスモデルとして企画している内容を説明させて頂きました。
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今回も講演をする機会を設けて頂きありがとうございました。
次回開催は滋賀県で大規模なイベントを行なう予定となりましたので、準備を進めて参ります。

今回の
第5回『スマートコミュニティ技術コンソーシアム』 ~エネルギーと最新技術Ⅱ~
が新聞に掲載されました。
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by takushin_blog | 2017-02-06 14:58 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
第3回 関西スマートエネルギー推進セミナー
「スマエネ×自治体との連携」が
1月20日(金) 大阪大学中之島センター10F
佐治敬三メモリアルホールにて開催されました。
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定員150名の募集でしたが申込者多数のため180名の増員。
これからもスマエネの実装への関心の高さが伺い知れます。

基調講演「スマートシティー実現に向けた取組み」につづき
自治体と連携した企業の取組みが紹介されました。

宮古島における全島EMS実証事業の成果、蓄エネ機器やHP給湯器普及シュミレーション、IoTネットワーク実証…
実証数値などからの成果やシュミレーションには信憑性があり、分かり易い説明でした。
また、水ing(株)のバイオマス施設導入における“生ごみリサイクル”事例では、
生ごみ分別再資源化でCO2を24%削減でき、生ごみから肥料と再生エネルギーを創出。
企業と市民が一体となったエネルギー意識の高い取組みと感心しました。

さらには何かとご協力いただいている関西電力や滋賀県県民生活部エネルギー政策課の
取組みについても講演がありました。
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企業間連携の取組み〜地方自治体、市民へ。
“スマコミ”が一部の企業や専門家だけのキーワードでなく、
ようやく人々の生活レベルへの変革として普及しつつあるのではと感じました。

今回のテーマである「スマエネ×自治体との連携」は
弊社が総合プロデュースする「琵琶湖スマートコモンズ」運営においても大きな柱となるところです。
よりよい家づくり、街づくり、そして地方エリアが一体となって
明るい未来を見据えることができるプロジェクトとしたいと思います。

以上、第3回 関西スマートエネルギー推進セミナーの傍聴報告です。
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by takushin_blog | 2017-01-23 10:47 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
12月3日(土)ピアザ淡海で開催された
『三方よしエコフェア・エネルギ-推進フォーラム』に参加して来ました。
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日頃お世話になってます滋賀県エネルギ-政策課様や滋賀銀行様も講演されました。
滋賀県様からはスマートコミュニティは
滋賀県エネルギ-政策の重点プロジェクトのうちの一つであることと
4年間でこつこつと集めた取組事例を冊子に纏めておられるご説明と
滋賀銀行様からはしがぎん琵琶湖原則PLBを独自に策定し、環境格付けを実施、
お取引様宛への金利引き下げ等の取り組みもされているご説明をされてました。
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今回の「三方よしエコフェア」というテ-マは
琵琶湖スマートコモンズが地方創生ビジョンとして掲げています
「売り手よし、買い手よし、地域よし!」の街づくり」
を進めていくうえで非常に参考になりました。ありがとうございました。
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by takushin_blog | 2016-12-06 10:18 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
『びわこ立地フォーラム in TOKYO』
開催日 2016年11月21日(水)/15:00〜
主催  滋賀県•滋賀県産業立地推進協議会
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「びわこ立地フォーラム in TOKYO」で講演を聴かせて頂いております。

びわ湖を取り巻く豊かな自然環境や交通インフラ整備に恵まれた滋賀県は、
企業の新拠点候補地としても豊富な魅力を有し、数多くの有力企業が進出。
そんな滋賀県の魅力を外資系企業や本社機能移転を検討中の企業に
プレゼンテーションするフォーラムです。
滋賀県知事 三日月大造氏からは、滋賀の4つの魅力を紹介されましたが、
簡潔ながらも企業誘致への熱い意欲が伺えます!
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また、発題講演では
「IoT革命で日本のお家芸のロボット、センサーが大活躍する!!」という内容から
全てのモノと事をネットで繋ぎ、社会インフラを革新する
「IoT(アイオーティー/インターネットオブシングス)」が
これから900兆円の巨大市場を産み出すと言われて驚愕いたしました*\(^o^)/*
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弊社が総合プロデュースする「琵琶湖スマートコモンズ」も
IoTを導入した街づくりですから巨大市場の一翼を担うことになるのか!?と期待が膨らみます。

配布資料(産業団地のしおり)のなかでも「琵琶湖スマートコモンズ」が紹介されました。
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by takushin_blog | 2016-11-25 14:47 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
8月1日(月)
第4回『スマートコミュニティ技術コンソーシアム』が
東京都千代田区神田錦町のパシフィックコンサルタンツ様本社にて開催されました。

本コンソーシアムはスマートコミュニティに関する技術情報を交換する場であり、
異業種の交流などを目的としたコンソーシアムです。
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今回のテーマは「エネルギ-と最新技術」ということで、
講演は滋賀県のエネルギ-行政でも大変ご尽力頂いております
早稲田大学 名誉教授 横山隆一様より
「再生可能エネルギ-有効活用のための次世代ネットワ-クの開発方向」からスタ-ト致しました。
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ここ数年のエネルギ-関連のお話しに加え、
政府が進めようとしています仮想発電所(VPP)の役割と
展開や地域(国境)を越えた電力供給インフラストラクチャ-のお話しを頂きました。


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またEV開発の第一人者である早稲田大学環境総合研究センタ-
客員教授 廣田壽男様からは「スマ-トコミュニティにおける
EVの役割とワイヤレス給電」のご講演を頂きました。


民間企業からは「エネルギ-ハ-べスティング無線通信技術」
「スマ-トメ-トと連動し、電力のピ-クアラ-トにも対応した
「iRemocon」」の講演をそれぞれ二社からご講演頂きました。

今回も弊社から「琵琶湖スマートコモンズのコンセプトについて」
講演をする機会を設けていただき、ありがとうございました。
また地方創生のテーマから「滋賀県の魅力」も発信させていただきました。
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by takushin_blog | 2016-08-10 11:22 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
関西スマートエネルギーイニシアティブ
平成27年度 スマートエネルギー推進セミナー
『スマートエネルギー社会の構築に向けて』

日時:平成28年3月15日(火)
場所:天満研修センター

今回のセミナーでは、スマートエネルギー推進に係る国の政策、
利用者側から見たエネルギーマネジメントシステム(EMS)の導入効果、
スマートエネルギー関連企業の取り組み紹介などがありました。
また会場にはパネル展示を併催して参加者間での情報交換の場も設けられていましたが
定員200名を超える参加者だったようです。
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来年度に向けての新たな国の政策では、
蓄電池等のエネルギー設備を活用したビジネスモデルの確立など
更なる再生可能エネルギー導入拡大の促進として
「バーチャルパワープラント構築事業費補助金」 平成28年度予算案 29.5億円

地産地消型のエネルギーシステムの構築により省エネ効果20%以上を達成する等を目指す
「地産地消型再生エネルギー面的利用等推進事業費補助金」 平成28年度予算案 45.0億円

4月末か5月連休明けから6月末までの募集期間を予定しているとのことです。


国土交通省からは
都市分野における取り組みについて

■低炭素まちづくり•コンパクトシティ
「都市」という大きな括りでの省エネルギー化
■都市開発と合わせたエネルギーの面的利用
省エネルギー化と災害時の都市機能維持に寄与
という2つの内容でセミナーがありました。

都市機能の集約化と公共交通機関の利用促進、建築物の省エネルギー性能の向上など
地球環境に優しい暮らし方や少子高齢社会における暮らし方などの新しい視点をもち、
住民や民間事業者と一体となって、コンパクトなまちづくりを推進する取り組みです。
近畿圏でも多くの都市が人口減少や高齢化に対応したまちづくりをしていて、
すでに箕面市では策定済みで実施されているそうです。
滋賀県では草津市、栗東市、東近江市、湖南市、彦根市、守山市、野洲市が取り組みを
開始していますが、県庁所在地の大津市はどうなっているのでしょうね。
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EMSの導入効果の実例として
イオンモール(株)から「ガスコージェネレーションを活用したエネルギーマネジメントについて」の紹介がありました。

イオングループでは2012年からイオンエコプロジェクトがスタート。
そして店舗の環境配慮「エコストア」から、持続可能なコミュニティづくり•まちづくりへの「スマートイオン」へ。
BEMSとCEMS連携によるスマートグリッド、天然ガスコジェネによる発電や防災対応型などを展開。

BEMSを導入した施設のエネルギーデータを見える化し、
さらにフォローする会議体制(施設運営者、設備管理者、設計施工、熱供給事業者、エネマネ事業者)を構成。
つねに最適運用を図る検証と改善を行い、確実に成果を挙げているようです。
この運用実績とノウハウをスマートイオンの他の施設に活かしていくことが今後の展開だそうです。

環境づくり、エコ、省エネ、発電、防災、コミュニティ…、
イオングループの取り組みは各部門で表彰実績も多いのですが、
大型ショッピング施設だからこそできるコンセプト、大型ショッピング施設だからこそ行うべきバリュー。
常に高い目標を掲げ、果敢に挑戦し続ける企業姿勢はとても興味深く聴講できました。

またスマートエネルギー関連企業の取り組みの講演をはじめ、参入事例集も別途資料として配布され、
導入企業は比較として、導入検討企業は今後の参考に、
スマートエネルギー推進セミナーとして、内容の濃いイベントであったと感じました。
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by takushin_blog | 2016-03-16 15:46 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
2月10日(木)
第3回『スマートコミュニティ技術コンソーシアム』が開催されました。

本コンソーシアムはスマートコミュニティに関する技術情報を交換する場であり、
異業種の交流などを目的としたコンソーシアムです。

今回も弊社から「琵琶湖スマートコモンズの現状について」の
講演をする機会を設けていただき、ありがとうございました。
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第3回目となります今回からは
昨秋、本社を移転されましたパシフィックコンサルタンツ株式会社様の
本社会議室での開催となりました。
本社のあるテラススクエアは、皇居のすぐ北東側に位置し
完成してまだ1年にも満たない新築のオフィスビルです。

今回のテーマは「EMSからIOT・ビッグデータへ」ということで、
講演は主催者のパシフィックコンサルタンツ(株)
スマートコミュニティ技術コンソーシアム 玉木宏忠事務局長より
これからの展望や事例などを盛り込んだ講演からスタート。

大手オフィス家具の製造販売会社様、
大手センサーの製造販売会社様、
大手電気通信製造販売会社様、
大手ゼネコン会社様 の順で講演されました。
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そして最後に、
当コンソーシアムタスクフォースである「琵琶湖スマートコモンズ」について
弊社芦田が滋賀県&大津市の魅力と課題や当コンソーシアムと滋賀県との関わり、
地方創生・電力小売自由化などの国や県の施策、
今後の課題等について講演させて頂きました。
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今回の開催では「日本一のものづくり県」と言われる滋賀県において
その代表的企業であり大津市に本社を置くIOT関連の
大手製造販売会社様も参加されておりましたので、心強くまた誇りに感じました。

このIOTへの転換について各社の講演で強く感じたことは
センサーが1つのポイントで、省エネ・防犯防災にはとくに欠かせないものであるが、
人材が不足している分野だけに、これからの貢献度は更なる期待を抱かせるものである、ということです。

また、終了後に参加の皆様へお聞きした感想では
滋賀県はエネルギー政策について知事自らが会議に出席されるという
他府県には例のないほど力が入っている県で、
是非ともその素晴らしい環境・土壌で挑戦して行きたい!と。
滋賀県で事業を行っている弊社としては大変嬉しいご意見を賜ることができました。

今回のコンソーシアムで得ました「IOT」と「滋賀県」の
2つのキーワードを活かした取り組みが望まれるところです。

簡単ですが、第3回『スマートコミュニティ技術コンソーシアム』開催報告でした。
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by takushin_blog | 2016-02-16 11:05 | 琵琶湖スマートコモンズ関連

第3回 滋賀県新しいエネルギー社会づくりを考える懇話会
第5回 しがスマートエネルギー推進会議 合同会議

日時:平成28年1月14日(木)14〜16時
場所:滋賀県庁 新館7階大会議室


今回が最終回を迎える懇話会&推進会議です。
前会議での意見や提案事項をまとめられた
「しがエネルギービジョン」(案)について
滋賀県事務局から一通りの説明がありました。
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基本方針では
エネルギーを『減らす』(省エネ•節電)
エネルギーを『創る』(再エネ)
エネルギーを『賢く使う』(効率的活用)
『支える』(産業振興•技術開発)
と、エネルギーを『減らす』ことを上段に掲げることで
まず限りあるエネルギーに対する県民意識の向上を図り、
電力消費量削減を実現していこうというところに変更。
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2030年までの目標として
電力消費量削減▲10%
大規模電源▲36%
分散型電源31.1%(うち再エネ15.6%)
しかしながら、この目標達成には

太陽光発電3.9倍(住宅が4.9倍、非住宅が3.5倍)、
風力発電が16.5倍、バイオマス発電が3.8倍、
といった高い導入目標値が設定されていますが、
出席の滋賀銀行担当者からも
「住宅の太陽光発電の需要がかなり減っている」という指摘もあり、
買い取り価格の引き下げ(住宅用)や中断(再エネ発電事業者)などの諸問題に対する
県のサポートが必要になってくるのではないでしょうか。


早稲田大学名誉教授の横山隆一氏からは
省エネにはエネルギーマネジメントが重要。HEMSやBEMSなどの導入目標や
個別の数値だけでなく相乗的効果による数値の算出も必要である。

そのほかにも、

エネルギー対策の両輪としての産業振興、企業応援として
ビジネスチャンスへの手だてができないのか。

市民参加型のイベントなどで省エネ意識の普及、地域コミュニティレベルの活動促進策を。

市民の参画を促すために県HPで電力の「見える化」を実現したら。


委員や出席者からは「しがエネルギービジョン」(案)への感想や意見、
さまざまな提案がかわされましたが
三日月知事の真剣な面持ち、熱心にメモをとる姿が印象的であり、
このビジョンに対する熱い思いが伝わってきました。
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滋賀県から各県へ、国へ、海外へ。
大いなるグローバルイノベーションを期待するとともに、
『琵琶湖スマートコモンズ』の早期実現により、
原発に依存しない新しいエネルギー社会の創造の
一翼を担うことができれば!と思いました。







以上、傍聴報告です。
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by takushin_blog | 2016-01-20 10:19 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
東京で『びわこ立地フォーラム in TOKYO』が開催されました。

『びわこ立地フォーラム in TOKYO』
開催日 2015年11月25日(水)/15:00〜
場所  経団連会館2F 経団連ホール
主催  滋賀県•滋賀県産業立地推進協議会

びわ湖を取り巻く豊かな自然環境や交通インフラ整備に恵まれた滋賀県は、
企業の新拠点候補地としても豊富な魅力を有し、数多くの有力企業が進出しています。
そんな滋賀県の魅力を外資系企業や本社機能移転を検討中の企業にプレゼンテーションするフォーラムです。

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まず、三日月知事からは
1.近畿圏、中部圏、北陸圏のクロスポイントであり、
 地の利にめぐまれた自然災害の少ない地域
2.仏教源流の地。戦国武将が活躍した舞台でもあり、近江商人発祥の地
3.琵琶湖をとりまく豊かな自然、子宝と長寿に恵まれた住み心地の良さ
など滋賀の3つの魅力を紹介されましたが、
簡潔ながらも企業誘致への熱弁!といったところでした。

特別講演では、
バイエル薬品株式会社 代表取締役代表 カーステン•ブルン氏から
日本は高齢化社会が進みつつあり、新薬品市場として世界で2番目に大きな市場としての重要性を紹介。
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パナソニック株式会社 常務取締役 本間哲朗氏は
パナソニック製品の白物家電は滋賀県で70%近く作られていて、滋賀県発のアプライアンス グローバルトップ企業を目指すとの企業展望が語られました。
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バイエル薬品&パナソニックの共通点は
雇用は現地採用が中心であること。大学や地元企業との連携が図れること。
滋賀県には“ものづくり”を支える土壌(歴史)があること。
世界の中の滋賀という位置づけにあること。などが上げられます。
また、小学校の工場見学をはじめ、地域の活動参加など地元に貢献して行くことで社員のモチベーションにもつながり相乗効果が生まれていることもあるそうです。

改めて地の利や歴史がかもし出す「滋賀県」の伸びしろを感じました。
「琵琶湖スマートコモンズ」も配布資料(産業団地のしおり)のなかで紹介されました。
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以上、『びわこ立地フォーラムin TOKYO』参加報告でした。
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by takushin_blog | 2015-11-26 15:15 | 琵琶湖スマートコモンズ関連