拓伸の情報満載


by takushin_blog
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『びわこフォ−ラム in OSAKA』に参加してきました。

平成29年11月9日(金)
主催:滋賀県•滋賀県産業立地推進協議会

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工業団地を取り組んだ7年ほど前は「雇用の創出」が一つのポイントでしたが、
景気回復と少子化により、今では人材不足がいちばんの課題で、
滋賀県でも“IOT”や“AI”を組み入れた取り組みが不可欠となってきたようです。

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ダイハツ工業の三井会長の特別講演で
「社員に対し、よく『歯車』になれ!という例えを使われるが、
歯車は使えばすり減るものであり、正しくは活性化する『細胞』である。」
という言葉が印象に残りました。


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# by takushin_blog | 2017-11-15 10:58 | 琵琶湖スマートコモンズ関連
今年も「ロクハ感謝祭2017/草津緑化フェア」で
皆様にお会いできることを楽しみに
花や野菜の種、クイズ、フランクフルト•お茶などを準備していましたが、
台風接近の悪天のため2日間とも中止になってしまいました。残念!
来年こそ秋晴れの良い天候の中で開催されることを祈っています。



ロクハ感謝祭2017

同時開催
草津市緑化フェア
が10月21日(土)10:00-15:00
に開催されます。
※荒天時は22日(日)順延


◇10/22(土)10:00〜15:00
※荒天時は23日(日)順延
◇ロクハ公園多目的広場 • ロクハ荘
◇入場無料

ライブパフォーマンス、模擬店•物産展、フリ−マーケット、
ふれあい動物園、ミニ新幹線•子どもわくわくコーナー
などたくさんの催しです。
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今年の『拓伸ブース』は
好評の花と野菜の種のプレゼント、
クイズコーナー(景品もいろいろご用意)、
フランクフルトとお茶の販売 など
お子様にも楽しい企画で参加しています。

人気者の『ちま吉』君も駆けつけてくれる予定です。

たくさんのご来場をお待ちしています!! 
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# by takushin_blog | 2017-10-12 10:25 | イベントのお知らせ
今年も大津祭にて
「神功皇后山宵宮茶会」が
神功皇后山にて行われます。
10月7日(土)午後5時〜9時まで
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宵宮の提燈あかりの下で、抹茶を飲みませんか?
◇茶券500円、厄除け粽付き茶券800円(当日お茶席にて販売)

※掲載の地図を参照にお越しください。

弊社も厄除け粽の協賛をさせて頂いております。
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# by takushin_blog | 2017-08-30 11:48 | イベントのお知らせ

「住みよさランキング2017」中部・近畿編

東洋経済新報社が発表した全国の都市を対象に毎年公表している「住みよさランキング」の記事からご紹介。最新となる2017年のランキング結果です。

「近畿」ブロックでは、草津市(滋賀)が5年連続でトップ。2位は芦屋市(兵庫)、3位は甲賀市(滋賀)で昨年からトップ3に変動はなし。

草津市は、全国順位が一昨年14位、昨年20位、今年が24位と徐々に順位を下げているものの、ブロック内トップの座を守りました。

滋賀県の南西部、大津市の北、琵琶湖の南東に位置し、江戸時代には東海道と中山道が分岐・合流する宿場として繁栄。現在も名神・新名神高速道路が結節する交通の要衝です。

人口は約13.7万人(2015年国勢調査)。ここ数年は人口・世帯数ともに増加し続けており、年少人口・生産年齢人口比率が高い。京阪神圏のベッドタ ウンでもあり、電機メーカーやハイテク企業が多数進出する工業都市です。
「利便度」が全国5位、「快適度」が34位、「富裕度」が95位で、この3部門に高い評価。

弊社も草津市に800戸以上の戸建やマンションを開発•分譲してきましたので、
この住みよさランキング「近畿」ブロック第1位にはうれしいかぎり!思わずブログでの紹介となりました。(笑)
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2位は芦屋市。そして3位にも滋賀県から甲賀市。
甲賀市の全国順位は昨年より若干下がったものの、2年連続の3位に。滋賀県の東南部、大阪と名古屋のほぼ中間地点、それぞれの100km圏内に位置するポジションにあります。
人口は約9.0万人(2015年国勢調査)。信楽焼や甲賀流忍者のまちとして知られるが、滋賀県内有数の工業都市でもあります。
「利便度」が全国 104位、「住居水準充実度」が154位で、「快適度」のみ若干全国平均を下回るものの、4部門が全国平均を上回っており、高い総合評価につながっているようです。

各府県のトップは、滋賀がブロック内1位の草津市(全国24位)、京都が27位の福知山市(全国169位)、
大阪が5位の箕面市(全国63位)、兵庫が2位の芦屋市(全国31位)、奈良が11位の香芝市(全国83位)、和歌山が43位の御坊市(全国272位)でした。


滋賀県では草津市、甲賀市のほかにも近江八幡市、彦根市、米原市、守山市など6市が20位以内に入り、近畿において『住みよさ県』を象徴するものとなっています。

滋賀県といえば全国県別の知名度(2016年は全国33位)はけっして高くなく、滋賀県=琵琶湖のイメージだけなどど言われますが、この『住みよさ』ランキングは大いに誇れる結果ではないでしょうか。
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# by takushin_blog | 2017-07-04 12:11 | 広報企画部Dのひとりごと
寄付をすると、税金が控除されたり、寄付金の使い道を指定して地域を応援できたり、
さらには寄付した地域からお礼の品として美味しいお肉やお魚などがもらえる「ふるさと納税」がブームとなりました。


寄付金を地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、 みんなが幸せになれる制度のはずですが
ここにきて返礼品の上限は寄付金3割未満、商品券や家電やゴルフ用品などお金に換えやすいものは望ましくない、との発表が。

人気の自治体との税収額の格差、都心部の税収減、肉食欲を煽る(自治体の調達額)競走過熱など
さまざまな問題、不満不平が見え隠れしているようです。

今回取り上げた話題は、ふるさと納税の寄付を集め、かつての交通手段であった琵琶湖疎水通船を復活させるというもの。
豪華な商品の返礼はありませんが、先人達の生活や文化に触れることのできる
こころの贅沢ともいえる『心が躍る精神的な高揚』の素敵な見返りがここにはあるのかもしれません。


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ふるさと納税で琵琶湖疏水通船復活へ!!

琵琶湖疏水は今から127年前に建設。京都の近代化を切り開いた偉大な産業・文化遺産であるとともに、
今日においても、水道事業や水力発電などにより、147万市民に恩恵をもたらす現役の施設です。
大津から大阪まで行き来が可能であった琵琶湖疏水の舟運 (通船)は、旅客・貨物ともに利用されましたが、交通網の発達に伴い昭和26年にその姿を消しました。

以来、琵琶湖疏水における舟運の復活を望む声は幾度となく挙がったものの、長きにわたってその実現には至りませんでした。
 

そうした中、平成25年(2013年)12月に京都市長及び大津市長の参加による船下り試乗会を行ったことを契機に、市民生活や産業・文化を支えてきた琵琶湖疏水建設の意義を多くの皆さまに改めて認識いただくとともに、新たな観光資源として京都、大津の疏水沿線だけでなく広域的な地域の活性化に寄与することを目的として、
民間企業や、京都・大津両市の観光協会、商工会議所、そして両市の行政が知恵を出し合う形で
「琵琶湖疏水船下り実行委員会」が平成26年(2014年)12月に立ち上がり、
琵琶湖疏水における通船の本格的な復活に向けた検討を開始しました。
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「琵琶湖疏水通船復活応援寄附金」の開始

平成30年度の本格事業化を目指す琵琶湖疏水通船復活事業について、4月からふるさと納税を活用した寄附の募集を開始します。
京都や疏水を応援いただける全国の皆様から頂いた寄附金は、平成27年から試行事業を重ねている琵琶湖疏水通船の本格的な復活に向け、
新たな2隻の船の建造をはじめとする今後の事業運営に活用します。

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皆様からの寄附で船を建造します!

明治の先人から受け継いできた疏水沿線の歴史、
景観に調和したデザインと、
現代の基準に見合った高い安全性及び快適性を兼ね備えた新しい船を建造します。

5万円以上の寄付で、乗船にご招待!
その他、寄附に対する特典・顕彰などについては

下記URLより各ホームページをご参照ください。

資料
京都市ホームページ/広報資料(平成29年3月30日)
http://www.city.kyoto.lg.jp/suido/page/0000216143.html

「琵琶湖疏水船下り実行委員会」 
http://www.biwako-sosui.jp/


ーーーーーーーー広報部Dのひとりごとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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# by takushin_blog | 2017-04-06 11:16 | 広報企画部Dのひとりごと